この漫画はすごい!
失礼ながら1巻や2巻のあたりでは、こんなにも深みのあるストーリーやテーマに展開していくとは想像もしていませんでした。
ひとつは、登場人物たちが少しずつ成長していくのがいいですね。
今回のウィンリィちゃんのSEXY入浴シーンにはくらくらです。
さすが北海道、熊と戦う酪農家の作者(『ウンポコ』連載のエッセイも好き)なだけあって、みんな地に足が着いています。切られれば血が出るし、疲れるし、凍傷になるし、眠るし、ご飯を食べなくては倒れます。
そして、先の読めないストーリー。
あたしは単行本派なのですが、新刊が出るたびさかのぼって読み返すと、台詞の1つ1つが、登場人物の1人1人が、まったく異なった裏の意味を持って浮かび上がってきます。
19、20と読んだ今は、あんなにも怖い性格だと思っていたエド&アルパパの、ヴァン・ホーエンハイム氏が大好きです。幸せになっていただきたい......。
敵ながら美味しいグリードとリンは、さらに美味しくなってしまいましたが(笑)これからどうなるのかしら......。
もしも、これだけ有名な漫画なのにまだハガレンに手を出していない人がいれば、幸いですね。これから20冊も一気読みできるんですから♪
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