「ひとひら」は桐原いづみ先生初の長編作品です。
内容は、学園演劇漫画ですが、肝心の演劇の部分があまり出てきません。ん?
まぁ、そういう意味では本格派の演劇漫画じゃないんです。
あとハデな魅力のある作画でも萌え要素もありません。
どちらかと言えば地味な絵です。
でも・・・これが不思議とおもしろいんですよ。
短編にも何か必ず心にとまる部分があります。
一言で言えば才能なのかもしれませんが、
具体的にどう表現したらいいのか考えてみたら・・・
人間関係がすごく優しいんですよ。
読んでいて、心がほっとします。
そんな素敵な作品です。
なごみん的お薦め度:★★★★☆(星4つ)
※これは便利!本日発売の漫画をチェック!
コメントする