じっくり一冊かけて、表紙のエプシロン(優しいイケメン)の戦いを追っています。
かけている枚数が違うだけあって、原作よりもさらに泣かせる展開ですね。子供たちを守るために失った物=遺された物は、残された者の救いになるでしょうか。
助けを求めるプルートゥもまた哀れです。
ロボットたちは人間たちの都合に翻弄されていて、彼らの救いはどこにあるのやら。
天馬博士もまた、自分の都合のためにアトムを・・・・・・。
最終巻は近いとのこと。ラストまで目が離せません。
著者:浦沢 直樹
販売元:小学館
発売日:2009-02-27
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