日坂水柯先生の連続登場になってしまいました。この漫画は久しぶりに衝撃を受けた漫画でした。飛び交う数式の数々、作者も後書きで書いていますが読み飛ばせばいいんだけど、解けるものなら解いてみろ! って感じで登場します。大学の数学科の人なら解けるのでしょうか(私じゃ、無理。orz)。ただの恋愛漫画とは一線を画す、不思議な漫画に仕上がっています。日坂先生の漫画はこれまで短篇しか読んだことがなかったけれど、やっぱり連載もいけますよ! 今回は原作ものですが、オリジナルの連載漫画を読んでみたいですね。そろそろホワイトデーが近づいていますが、お返しの準備の方いかがでしょうか? それにしても・・・恋愛の方程式が解ければ、みんなが幸せになれるのになぁって思いませんか? それは人類の永遠の謎ですかね。
数学ガール 上(MFコミックス フラッパーシリーズ)著者:結城 浩
販売元:メディアファクトリー
発売日:2008-11-22
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